3月29日(土)晴天桜満開の春の一日 女子スカウト2級章取得の必修10キロハイクに行ってきました朝8時過ぎの柏発の電車に乗り 日暮里で山手線に乗り換え品川へ 品川からは横須賀線で北鎌倉へ 到着した小さな北鎌倉駅のホームには観光客 観光客 外人の姿も多く さすが歴史の鎌倉の感。駅すぐ傍の円覚寺で入り口から立派な山門を眺めた後 (ほとんどの寺には拝観料がかかる為 節約です)歩いて5分程の縁切り寺 東慶寺へ ここは中に入りこじんまりして落ち着く庭を散歩次の浄智寺の山門の脇から切り通しの山道に おそらくその昔 鎌倉武士も歩いたであろう自然そのままの山道を 荷物持ちごっこで歓声をあげながら走り抜けるスカウトと共に源氏山の銭洗い弁天へ お腹がすいたと繰り返す声を聞かぬ振りして ロウソクと線香を買って洞窟にある銭洗いの泉へ 各々籠に札や小銭やカード?を入れ 泉で浸しそのままお持ち帰り(ボーイのお金も5千円洗いましたが そのあと使ってしまったのでご利益はあったか なかったか不明です)山道を下り住宅街を抜け きつね きつね きつねの佐助神社に立ち寄り 鎌倉大仏に向かいます 大仏の前で記念撮影をして 裏手の庭でいよいよ昼ごはん お腹もそうとう空いていたようで無言で食事。計画より 時間がたってしまった為 長谷寺には寄らず 湘南の海へ 道路を海沿いに歩き稲村ガ崎をすぎ 江ノ島が見えてきたあたりで海岸に下り砂浜ハイクトンビに夢中になったり 寄せる波と戯れたり(ちなみに スカウト何名かは波で足を洗われましたが)江ノ島も近くなった時 スカウト1名が足の痛みを訴え 休憩急がなければ大丈夫なようなので 長い橋をわたり江ノ島へ江ノ島の参道を人ごみと一緒に上り 庭園サムエル コッキング苑に 庭園もそこそこに江ノ島タワーに上り 春の湘南360度の素晴らしい風景に圧倒された余韻もそこそこ 電車に乗り遅れないよういそぎ 江ノ島を後にしました江ノ電の 海と住宅の直ぐ傍を通る 普通なら感激する眺めもどこへやら 発車まもなく睡魔に襲われ 立ったまま居眠り 鎌倉駅でJRに乗り換え お土産を買う暇も無く帰路へ お腹がすいたと騒ぐスカウトに駅の売店でかろうじて買った キャラメルとポテチもあっという間になくなり 新橋乗換え 上野乗換えを経て夜6時40分過ぎに柏到着一週間前に班集会で立てたハイク計画が ほぼ予定通りに実行できた春の一日でした
1月26日(土)晴れ初春のボーイ隊ハイクは 東京最古の谷中七福神廻り プラス合格祈願の湯島天神 プラス浅草寺を4時間掛けて歩きました 山手線の田端駅下車で福禄寿の東覚寺より始まり ぶらりと廻ると言うより競歩に近い速さで 七福神最後の上野不忍池の弁天堂まで 普通2〜3時間で廻るコースを1時間半で回りきりました さすが有名なコースゆえか 参拝者も多く 下町情緒のある町並みと寺の多さに圧倒されましたが 七福神自体は残念ながら多くの寺のご開帳は15日までとの事で 拝観出来ませんでした あまりに早く不忍池に着いた為 食事の後は陽だまりで野鳥観察 人懐こく足元に寄って来る鴨やユリカモメやすずめの観察 野良猫ものんびりお腹を出して昼寝中 十分休憩を取った後 途中参加の班長の待つ湯島天神に 梅にはまだ早かったのですが ボーイ隊を巣立った受験生の合格を祈って今回廻った寺社の中では一番多くお賽銭を入れました 頑張れ!受験生 湯島天神からは お腹がすいた 足が痛いとのたまうスカウトと浅草浅草寺に向けて出発です 通る道々 外人観光客が多くなりいよいよ浅草です 独特の雰囲気と人ごみに初めてのスカウトは 圧倒されたようです さすが東京と思ったようです?? 煙もたっぷり浴びて(ちなみに 悪いとこ治るよと言っていましたら 頭に浴びていました) 参道横の行列の出来る名物150円のメロンパン(美味でした〜)食した後 筑波エクスプレスで帰途に 次回には男子スカウト トリオで2級章ゲットになりそうです 実力は限りなく持っている女子スカウトがんばれ!!ハイキングして2級に上がろうね
本文なし
2005年 柏3団BS/VS合同サマーキャンプテーマ、目的 自然の中で技能向上!神秘の山、洞窟で自然の素晴らしさを知り 友情を深め協力し スカウト同志の互いの技能向上をはかる 場所 コニファーいわびつキャンプ場 群馬県吾妻郡吾妻町大字原町岩櫃山 日程 8月17日(水)〜20日(土) スカウト活動日記 17日(水) 6:15分柏駅集合で混雑を避けて野田線で大宮駅へ のはずが時間を過ぎてもスカウト2名が来ない 電車を遅らそうか考えている所に「今 起きた!」との電話あり その電話のあと 僅か20分あまりで豊四季駅に到着した武原兄弟の脅威的なスピードに ただただ驚くのみ マトリックスの世界か?! ともあれ翌日から参加するVS小峰君を除いた全員 大宮駅から高崎線に乗り換え高崎駅 そして吾妻線に乗り換え10:36分 予定通り群馬原町駅へ駅から近いショッピングセンターで食品を調達の後 迎えのバスでキャンプ場へ 今回のキャンプ場はボーイのキャンプにしては施設が整い過ぎていて広いサイトの中に炊事棟、水洗トイレ(洋式もあり)、24時間利用できる温水シャワーなどある上 サイトごとに冷蔵庫も完備 始めてのキャンプをこんなところで経験したら 次からのイメージがどうなるか 少し怖いような 到着後スパゲティーの昼食を済ませ テントの設営 BS用、VS用、高橋隊長用、私、小峰と沙紀ちゃん(宇都宮)用の4張り借りたテントが初めてのタイプの物でBSは少々手間取りましたが なんとか済ませた後 以前手賀沼で練習したペットボトルの魚とりの仕掛けを作り 歩いて20分ほどの沢に仕掛けに。 ついでに明日のおやつのスイカも冷やし 少々 沢で水遊び。キャンプ場に戻り夕食準備牛丼の具とご飯、実だくさんスープをかまどで煮炊きし夕食 夕食後は炊事棟のテーブルで技能アップの為の楽しい?勉強会班会議 反省会など済ませる頃には涼しさが肌寒いほどに にぎやかな虫の音を聞きながらテントに入り消灯 18日(木) 点検、朝礼の後 食パン、ハムエッグ、朝市で買った新鮮野菜のサラダ、味噌汁で朝食を済ませ 洞窟探検に出発 30分ほど歩き 洞窟と滝のある観音山に到着。 支援の宇都宮(母)、宇都宮(祖父)さんにVSの小峰君を駅まで迎えに行って貰い全員そろった所で探検開始。 ロープと懐中電灯を用意してまずベンチャー隊が洞窟へ真っ暗闇のなかを懐中電灯を頼りに進む事 50メートルで 行き止まりのもよう ベンチャーが戻ってきたあと次はいよいよボーイ隊の番ですが 下見の折も30メートルまでしか入っていないため とりあえず安全を考え まず私、小峰より入り順番にボーイ隊が続きます 洞窟は狭くなったり はしごになっていたり 道が分かれていたり いつのまにか 私のすぐうしろに串団子状態のスカウト。「危ないからあんまり くっつくな!」とは言ってはみるものの カルガモ状態で とりあえず進むしかない探検隊! この頃 洞窟の外で安全の為 ロープをひいている高橋隊長は50メートル過ぎても伸びていくロープに疑問を感じていました「んんっ?」 そうです 確か50メートルで行き止まりだったはず?? さて 中の探検隊 道なりに勇気を持って進んでいくと なんと行く先にかすかに光が感じられます そうです 80メートル進むと その先には入った所と10メートル程 離れた所にある別の出口。「わお!」頭や背中をぶつけながらも洞窟探検は無事終了 午後の滝探検に移る前に 昨日冷やしておいたスイカとカップめんで昼食です滝は20メートル程の3段の滝 滝つぼでビーバーよろしくダム作りに励むスカウト! 救命胴衣を着て浅い滝つぼで泳ぐ(?)スカウト! おのおの滝を満喫した後 帰途に 途中仕掛けておいた罠にディナー用の魚を期待したものの 魚のほうが1枚上手だったようで 残念! 登り坂を30分かけて歩きキャンプ場へ 夕食の用意とカレーをメインにした食事も急いで終わらせ このあと宇都宮さんの車で待望の温泉へ 江戸城のような構えの町営温泉は 露天風呂始め 数種類の湯があり スカウトも温泉気分を満喫。 湯上りで体も軽くキャンプ場に戻って班会議、反省会のあとは テントに入り消灯 19日(金)朝 点検、朝礼、ソングも元気に今日はいよいよ 岩櫃山登山 たかが800メートルの山ではありますが 結構手ごわい山です(2度の下見で経験済み) 水筒に飲み物を多めに入れ出発。 キャンプ地を下り 蛍の池を抜け 登山道入り口へ。 うっそうとした林の中にある沢登りの急な道を 10分おきに小休憩を入れながら登っていきます 沢を上りきり 大岩をくり貫いた狭い通路を通り 鉄はしごのかかった岩を上り 鎖をたよりに岩をよじ登ると やっと視界が開け 岩山のてっぺんに到着。 380度のパノラマで晴れていれば富士山も見えるという この3畳ほどの場所ですが 実際の頂上は まだ先 そこまで行けたのはVS3名のみ VSいわく「行く途中、狭い20センチ程の尾根道が 両側が谷にまっすぐ落ち込んでいて足がすくんだ」との事 ほん怖です!とりあえずボーイ隊はベンチャーのお兄さんの勇気を称え 次回また機会があればチャレンジしようと言う事で三角点を写真に取ってきてもらい 下山のコースへこんな山ですから帰りの道も決して甘くはありません 山城跡に行くコースは 狭い尾根伝い 足を踏み外したら怪我ではすまない怖!怖!コースですが さすがに全員 安全第一慎重に歩き無事下山。 キャンプ場に帰って休憩、昼食のあとは スカウトの希望で隊活動のテニス 予算的に1面、1時間しかコートを取れなかったものの 年齢差のある(テクニックも?)テニスも楽しかったのでは!? テニスを終えシャワーを浴びた後は いよいよサマーキャンプ最後の夜。バーべキューの豪華の食事もそこそこに ベンチャー隊は張り切って営火の準備ですが 夕食後 遠雷が響き 暫くすると滝のような雨と稲妻。 幸い このキャンプ場は避難棟も完備しており 炊事棟の作りも大きい為 中にいる分には霧を浴びているような状態にはなっても 危険はありませんが 気の毒なのは広い営火場で行う計画でいたベンチャー諸君 湖のようになってしまい 避難棟の会議室で懐中電灯を囲む営火です ベンチャーは新作コントで盛り上げ ボーイ隊は素晴らしい先輩に尊敬のまなざし (ボーイも新作ネタが欲しいよね) 21時近くに2005年サマーキャンプの営火は静かに終わり雨の上がった草原に出て なごりの花火大会。スカウトの歓声がおさまる頃 虫の音も戻り 最後の夜は更けていきました この夜は ボーイ隊が夜中になっても打ち上げだとはしゃぎなかなか寝ない と言うか寝付けない様子「おいおい BSのキャンプは家を出た時から無事に帰り着くまでを言うんだぞ!」テントの外で怒鳴る隊長にテントの中は途端に「シーン!」 でも テントを離れると「コソコソ」何やら話し声が。 20日(土)朝礼の後 昨晩の大雨で濡れたテントをターフをはずし 裏返しにして干す 朝食は残った食料を使いきり バイキング風。朝食の片付けやお世話になったキャンプ場のごみ拾いや掃除が終わる頃 テントも乾き収納して返却。 10:00より蕎麦打ち体験開始 地元のおばあちゃんが師匠ですが さすが手際が良いこと。 そば粉につなぎとしてヨモギを乾燥させた物を混ぜた十割そば。 こね方、伸ばし方、きり方とも難しく 出来上がったそばは個性的になってしまいましたが それはそれ 美味でございました。 腹ごしらえのあとは コニファーのバスで駅まで送ってもらい帰途へ 電車も空いていて ちょうどお昼寝に最適 熟睡のスカウトもいて 柏につく頃はすっきり! 重いいリュックは先に宇都宮さんの車に載せて柏運んで貰ったお陰で ハバザックのみの軽装で帰ってこれました ご支援ありがとうございました 今回のキャンプですが まだまだ正直 課題は多々ありますが取りあえず 無事に楽しいキャンプが出来た事を まずはご報告まで。