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ブロードバンドといったらみなさんおなじみの「Bフレッツ」ですが、いざ自宅に開通させるとなると難題が意外に多いことが発覚。
まず、集合住宅の工事の確認の件。光ファイバーの開通工事って住居の状況によって違うらしく、一概には説明できないとのことです。我が家はコーポなんで大家さんの了解をとらなくてはならないのだが、インターネットすら理解していない田舎の親父さんに「光ファイバー」をどう説明するかが意外と難題。
「光ファイバーって何?」って聞かれてみなさんはちゃんと答えられますか?
プロジェクトに参加することになった私はお恥ずかしながら、ここ最近、ひとつひとつ学んでいるのですが実はこれまでは「なんだかよく解らないけど、とにかく早いらしいよ」などと答えていました。(笑)
光ファイバーとは、細くて軽い石英ガラスでできた光伝送用線材。直径約0.1mmの髪の毛ほどの太さの線に、電話回線2000回線分のデータが送れます。レーザーの光を使ってデジタル信号を送るため、従来のアナログ通信とは比べ物にならないほど高速で大容量!ガラスの管の中を光が通り抜けるのをイメージしていただけるといいと思います。
例えば、書類。100メガバイトものデータでも、光ファイバー回線ならわずか1分前後で送ることができます。従来ならコピーしたディスクなどを郵送やバイク便で届けていましたが、その手間や経費も浮いてしまうというわけです。
こうやって説明されると納得ですよね?
今更こんな初心者的なこというなと怒られそうですが、私のように漠然と「とにかく早い」としかイメージできていない人は沢山いるのではないでしょうか?(笑)
■NTT西日本 Bフレッツ
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