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Go to チャレンジ子ども基金

広がる健康格差広がる教育格差募集概要基金の規定
評議委員プロフィール活動予定と活動報告寄付の方法賛同人と協力団体

「Go to チャレンジ子ども基金」とは?

NPO法人ウインクでは2003年12月より「GO TO チャレンジ!」というイベントをいうイベントを連続3回で行いました。「ママの夢をかなえる」という主旨で行ったコンサートでは、お母さんが自分の夢を実現する舞台を見て、子どもたちも自分の夢に向き合うきっかけを持った、という成果をあげました。(コンサートのあとで夢カードを記入してもらって自分の夢を再確認するなどを試みました)

私たちは次のステージとして「子どもたちの夢の実現」を目指します。
そこで、何かできることはないかと考え、イベントの収益やみなさまからの寄付を「貧困による教育格差をなくすための活動」に生かしていくために基金を設立しました。

背伸びしないで無理なくできることからやっていこうと思っています。
ひとりひとりができる範囲で、沢山の人が協力してくれることが理想です。
そして長く続けていきたいと考えています。
あなたも、一緒に参加しませんか?

寄付の使い道

★ひとり親家庭へ家庭教師を無料で派遣!

・経済的に厳しいひとり親家庭の子どもたちへ、無料で家庭教師を1年間プレゼント!
家庭教師は子どもたちと同じ家庭環境で育った大学生「アンファン先生」

アンファン先生とは?詳細ページへ

・交通費のみ実費でご負担いただきます。

2012年度も派遣家庭の募集を開始しました! 詳しくは募集概要

★ひとり親家庭の子ども達へプレゼントを贈ります。

募集対象、プレゼント内容は評議委員会にて決定をし、HP上にて事前に告知します。
いずれも教育支援に関わるプレゼントとします。(例 辞書や本)

経済格差により教育を受ける機会を奪われている子ども達への支援をします。
お金だけでなく、「教材」「教育」のプレゼントも大歓迎です。
背伸びしないで無理なくできることからやっていこうと思っています。
ひとりひとりができる範囲で、沢山の人が協力してくれることが理想です。
そして長く続けていきたいと考えています。
あなたも、一緒に参加しませんか?

 

家庭環境に左右されない  すべての子どもたちに可能性を!

夢を持てない子どもたち

「将来の夢はなんですか?」そんな質問に輝く笑顔で答えてくれる子どもが何人いるでしょうか。
子どもたちは夢がないのではありません。夢を選択できない環境に置かれているのです。

■事例1 ひとり親世帯 (阿部彩著 「子どもの貧困」本文より)
ひとり親世帯の平均年間所得金額は211.9万円(厚生労働省「国民生活基礎調査2008年」より)、平均年間所得金額(718万円)と比較すると約3割にしか過ぎない。
つまり、ひとり親世帯の子どもの貧困率は、それ以外の子どもの貧困率に比べて突き出している。
この経済状況で、習い事や塾に通うのは非常に難しい、進学先すら自由に選択するのは困難です。

【当事者の思い】 (38歳母子世帯、第一子十一歳)
子どもが「高校に上がった時、私立だったら生活できなくなるのではないか」などと言う。
生活のために子どもが「行きたい学校」に行くことや「夢」をあきらめさせるようなことは、親としてしたくない。
が、このままどうなるか…。

■事例2 児童養護施設 (1999年「子どもが語る施設の暮らし」本文より)
児童養護施設で生活する子どもは全国で約5万人。
進学、自立するために必要な教育や技術を身につける機会を持てないのは言うまでもない。
また、児童養護施設にいる子ども達の80%が虐待を受けて施設に保護される。
親の養育放棄によりそもそもの家庭環境が貧困である。
一時保護所での滞在による学習面の遅れという問題も発生している。

◆高校進学率
 全国平均97.6%に対し、児童養護施設児童の進学率は87.7%
◆四年制大学(通信教育を含む)、短期大学の進学率
 全国平均56.2%に対し、9.3%
 (全国児童養護施設協議会平成17年度児童施設入所児童の進路に関する調査報告書より)

 【当事者の思い】(高校2年生男子)
 「僕、設計士になりたいんです。ビルとかの。ちょっと目星を付けている学校はあるんです。でも、高いんです。
 すごくお金がかかる。自分でもアルバイトをしたりしてるんですけど、全然追いつかないんです。」

子どもには無限の可能性があります。
その好奇心は子ども自身の宝でもあり、国の宝でもあるのです。
どうか、その宝の芽をつぶさず、育てて大きな木にすることを皆で力を合わせて手助けしませんか。

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NPO法人Wink