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千葉県柏市松ヶ崎1170-276
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Tel: 04-7137-2008
Fax:04-7137-2009
Mail: info@npo-wink.org

※スタッフが全員外出している場合もあります。ファックスまたはメールでご連絡ください。

●アクセスマップ

理事長挨拶

NPO法人ウインク 理事長 新川てるえ 新川てるえ

 97年の母子家庭共和国の設立から5年間は本当にひとりで突っ走ってきました。株式会社の中の事業部として運営していくには、もち出しばかりで悩みましたが頼りにしてくれる多くの声に励まされながら頑張ってきました。
 6年目に知人のアドバイスもあって会社と切り離して、NPOすると決めてから「母子家庭共和国」は本当の意味でみんなの国に変わりました。

 WinkというNPOを設立し気が付いたら沢山の仲間が集まりました。シングルマザーだけではなく女性全般の支援を!と決意を新たに活動を開始しました。現在のスタッフはシングルマザーだけではなく主婦、OL、支援してくれる男性達を巻き込んでパワーアップしています。

 偏見なく様々な人を受け入れていくやりかたを「新川流闇なべ」と名づけた人がいますが、私はいろいろな柔軟に取り入れられる性格なのかもしれません。それがいいか悪いかは別として・・・

 NPOはそれぞれの夢の実現の場所でもあります。力強い仲間と様々な夢に囲まれて、団体が成長していく様子がとっても快感です。理事長というのはNPOでは全体責任者。その責任はとても重いのですが、多くの人が私達の活動に共感してくれるように精一杯努力していきたいと思っています。

 私のウィンクでの役割は外交官みたないなものでしょうか・・・・。多くの支援者を巻き込んで楽しく活動の幅を広げたいと思っています。日本一のNPOと呼ばれるように全力投球で頑張っています。応援してくださいね。

理事挨拶

NPO法人ウインク  理事 中畠信一 中畠信一

 私がウインクと知り合ったきっかけは、私の会社(クリーニング&洋服リフォームのチェーン店展開)でオーナー店長を募集するにあたり知人にウインクを紹介して頂いたことによります。

 アポ取りメールを出すに当りHPを確認したところ、「母子家庭共和国」「大統領」「×ッ子クラブ」等、男性の私に対し恐怖感を与える単語が羅列されているではありませんか。それでも勇気を搾り出し、代表者の新川さんへメールを出しました。その後、「丁度イベントがあるので是非お越し下さい」との返信があり、清水の舞台から飛び降りるほどの覚悟で会場へ足を運びました。その時はとりあえず命に別状はありませんでした。

 その数日後、新川さんより「副理事長の鈴木とお伺いしたい」旨の連絡があり、当社の本部でお会いしたところ突然理事就任への依頼がありました。さすがに驚きはしましたが、「恐いもの見たさ」と「虎穴に入らずんば虎子を得ず」の心境のもと、覚悟を決めてお引き受けした次第です。

 以上がウインクと私との出会いとなります。(ウインクの実態は決して恐ろしいものではありませんでした。むしろ勇気とやる気をくれる団体です)

 ウインクでの私の役割は、私の会社の経営環境を活かしつつシングル・マザーへ対する就労支援を行うことです。現在では主に当社の直営店におけるオーナー店長としての受け入れを主に行っておりますが、将来的にはクリーニング業界に対する人材の斡旋やオーナー派遣等に展開して行きたいと考えております。

 今後、ウインクで実現したい目標は、NPO法人ウインク並びにウインクを通しての社会全般、そして当社が共に良くなるいわゆる「三方善し」の実現です。その為にも自らの人間性やスキルをより高め、情熱と信念を持って取り組んで参りたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。


NPO法人ウインク  理事 寺嶋宏行

ウインクの理事である諸星裕美さんのお誘いで2006年4月の「養育費の日キャンペーンイベント」に参加したのがウインクとの出会いでした。
初めて耳にした養育費の不払いの問題は親としての責任に直結する問題でもあり、子どもの健全育成のための有意義な活動だと感じ、感動しました。
私自身が再婚家庭に育ったという経験もあり、親が一人親家庭だった時期も経験しています。多様化する家族を差別なく支援しようというウインクの理念に共感を感じていたときに、新川理事長から「理事になってください」という急なお申し出をいただき、気がついたら2つ返事でOKしていました。(笑

私の経営する企業でも保育事業をはじめとして働くお母さんたちの支援を目指しています。ウインクの活動とは目標を同じくするところも多く、上手にリンクしながら理事としての役割も果たしていけたらと考えています。
女性が生き生きと子育てできる社会を目指してウインクの活動にできる限り協力していきたいと考えています。よろしくお願いします。


NPO法人ウインク  理事 藤本賢

私が代表を務める株式会社スパイナルデザインでは、働きたいが働ける環境にない母親に対して、何か手助けになる施設作りができないかを考え、0-12歳対象の幼保学童一体保育「マミー&ミー」事業を立ち上げました。また「ミー+」事業として、幼少生から中高生を対象とした塾+α学校ワークをベースとした施設運営も行っています。
塾では学校ワークを中心にしながら、年齢に応じた様々な課外授業、社会体験を提供する事で、自分力を育て、生きる目標を育むことができる施設運営を考えています。
このように、0歳児から18歳までを一貫して預かることできる施設となる為、長期的、安定的な子育て支援を可能にするサービスを提供することができます。
また、幼稚園、小学校、その他習い事などへの送迎代行などのシッターサービスを提供し、親の送り迎えの負担を無くすことができ、母親も安心して働く時間を持つことが可能となります。
そういった働く女性を支援する受け皿を整備しつつ大手派遣会社と提携し安定した職業の紹介を行う事によりワンストップソリューションを実現しております。

そして2008年、NPO法人Winkとの提携により、シングルマザーの生活を支援するコレクティブハウス「マミー+ハウス」の運営をスタートさせました。
シングルマザーの皆さんが、希望を持って新しい生活をスタートできるよう応援しています。 女性が働ける環境を整備することで子育てに対する不安感を払拭し、結果的に少子化を防止に貢献できる事業展開を目標としております。

 

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